











|

青森県岩木町のケーキ屋の情報が登録されていません。

モノではなく充足を贈る時代/ある種のエコ運動 ●「木を植えるギフト商品」発案、ケビン・マヤソン氏 (日経新聞 2008年2月11日 15面) 結婚、出産、会社設立や新規開店などの慶事の贈り物に「環境保全活動」を 贈るというコンセプトのギフト商品「エコロギフト」が注目を集めているが、 生みの親は、米国から来日して20年というケビン・マヤソン氏。 エコロギフトは購入代金(10,500円)の一部を、日本ユネスコ協会連盟の 植林活動の費用に充当。 ギフトを受け取る人には、額に入った「植樹証明書」が 贈り主のメッセージとともに届けられ、実際にその木が植えられているのは、 世界自然遺産に登録済の白神山地に近い岩木山(青森県岩木町)。 昨夏の発売以来、発行した証明書は数百枚で、カラマツを伐採した国有林に 1,600本あまりの苗木をこれまでに植えた。 植林費用はマヤソン氏が社長のレインボー・ジャパンがユネスコ協会に 前払いしており、「3年間は赤字覚悟」だが、「この商品を通じて100万本の 木を植えられたらうれしい」とその表情は明るい。 ●大切にしてきたものが変わってきている □高度成長の時代にはお金、今は
|
|
|