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処 暑(8月23日) 処 暑(8月23日) 処 暑(8月23日) 本日23日は処暑(しょしょ)です。処暑とは、「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」だそうです 秋、ススキ、朝焼け・・・ 〔撮影:北海道共和町西老古美 2008.8.23〕 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に因りますと、 処暑(しょしょ)は、二十四節気の1つ。8月23日ごろ。およびこの日から白露までの期間。 太陽黄経が150度のときで、暑さが峠を越えて後退し始めるころ。七月中。『暦便覧』では、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明している。 二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。 で、画像は、今(AM4:45)撮ってきたばかりの、ススキの穂が出揃い、秋の気配いっぱいの朝焼けであります。 最新UP情報 北国の高山植物 8/22 → 富良野西岳の植物? 登山の記録 8/22 → オプタテシケ山 前編 8/23 → オプタテシケ山 後編
処 暑(8月23日) 処 暑(8月23日) 本日23日は処暑(しょしょ)です。処暑とは、「暑さが峠を越えて後退し始めるころ」だそうです 秋、ススキ、朝焼け・・・ 〔撮影:北海道共和町西老古美 2008.8.23〕 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に因りますと、 処暑(しょしょ)は、二十四節気の1つ。8月23日ごろ。およびこの日から白露までの期間。 太陽黄経が150度のときで、暑さが峠を越えて後退し始めるころ。七月中。『暦便覧』では、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすれば也」と説明している。 二百十日・二百二十日とともに台風襲来の特異日とされている。 で、画像は、今(AM4:45)撮ってきたばかりの、ススキの穂が出揃い、秋の気配いっぱいの朝焼けであります。 最新UP情報 北国の高山植物 '''8/22 → 富良野西岳の植物〓''' '''8/24 → オプタテシケ山の植物:前編''' '''8/25 → オプタテシケ山の植物:後編'''
お暑ぅございます!! ◆見てビックリ!@@食べてビックリ!@@北海道のスイカ〜♪ ◆でんすけスイカ(おつきさま)7kg\4800- 北海道旭川市のとなり、当麻町の特産品で、黒皮が特徴のとっても甘くて ジューシーな北海道を代表する高級ブランドスイカです。 真っ黒で迫力ある外観ですが、中は真っ赤です。 ◆ゴジラのたまご、\4800- 北海道、月形町産、横33cm、高さ20cmあります。 表面は網目模様になっており、形も模様もタマゴらしくなっています。 ◆らいでんスイカ、\1980- 北海道共和町発足(はったり)産、北海道一の出荷量を誇る、身がしまって みずみずしい。 毎日暑い日が続いている事でしょう 冷えた真っ赤なスイカを食べてひと時の涼を〜♪
夏 至 夏 至(6月21日) 本日6月21日は、二十四節気の一つ夏至です。夏至とは、「北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日」だそうです。 夏至の日の日の出 〔撮影:北海道共和町 2008.6.19〕 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に因りますと、夏至とは、 夏至(げし)は、二十四節気の1つ。6月21日ごろ。およびこの日から小暑までの期間。 太陽黄経が90度のときで、日本の大部分では梅雨のさなか。北半球では一年中で一番昼が長く夜が短い日。旧暦五月中。『暦便覧』には「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」と記されている。 春分から秋分までの間、北半球では太陽は真東からやや北寄りの方角から上り、真西からやや北寄りの方角に沈む。夏至の日にはこの日の出(日出)・日の入り(日没)の方角が最も北寄りになる。また北回帰線上の観測者から見ると、夏至の日の太陽は正午に天頂を通過する。夏至の日には北緯66.6度以北の北極圏全域で白夜となり、南緯66.6度以南の南極圏全域で極夜となる。 なお、1年で日
ど根性スミレ? なんじゃ、こりゃあ?〜ど根性スミレ? 昨年だか、一昨年だか、コンクリートの割れ目やアスファルトを突き破って成長しているダイコンが「ど根性大根」ともてはやされ、中には、それを町おこしの目玉に据えている所まで出現しましたが・・・・ ニセコパノラマラインの沿線、大谷地の近くには、アスファルトを突き破り、側溝のコンクリートの継ぎ目にしっかり根を下ろして成長し続ける「ど根性スミレ」が見られるのです。 ど根性スミレ スミレとは、スミレ科スミレ属の植物の総称ですが、狭義には、Viola mandshuricaという種の和名でもあります。 狭義のスミレは、道ばたで春に花を咲かせる野草で、深い紫色の花を咲かせます。 地下茎は太くて短く、多数の葉を根出状に出します。葉は根際から出て、少し長めの葉柄があって、少しやじり形っぽい先の丸い葉をつけます。 道路縁に群生平地に普通で、山間部の道ばたから都会まで、都会ではコンクリートのひび割れ等からも顔を出します。 山菜としても利用する地方もあり、葉は天ぷらにしたり、茹で
ダイコン? キャベツ? なんじゃ、こりゃあ?〜ダイコン? キャベツ? 岩内平野の耕作地に、白や黄色の花が咲く一角が・・・・? アブラナ科の野菜の花らしいのですが、ダイコンにしては色が変ですし、キャベツにしては葉が変です。が、これが、結構綺麗なのです。 白と黄色の花が咲く耕作地 〔撮影:北海道共和町 2008.6.3〕
神仙沼湿原の植物 湿原には、ミズバショウとザゼンソウ、ワタスゲが咲いていました。 オオカメノキの芽吹きとエゾアカガエルの卵も載せます。 撮影日 2008年5月23日 撮影地 北海道共和町神仙沼湿原
神仙沼湿原の植物 神仙沼湿原の植物 例年より雪解けの早い神仙沼湿原。数もボリュームも少ないですが、もう、早春の花を見ることが出来ました。 昨日UPした「青空、陽光、早春の神仙沼湿原」とセットでご覧下さい→クリックでリンクします '''08/5/17 → 青空、陽光、早春の神仙沼湿原''' アカエゾマツの果実(松ぼっくり)〜花ではなく実です ワタスゲの花〜白い綿毛(果実)の方が良く目立ちます ヒメイチゲ〜気温が低いせいか閉じてうつむき加減です ダケカンバ〜ぶら下がった右の黄色い4本が雄花穂、左の上向きの緑色が雌花穂です ザゼンソウ〜乾燥化を測るバロメーターです ミズバショウ〜高地に生えるものは小型のものが多いようです ミズバショウ〜完全に水没状態です ツルアジサイの芽生え〜ダケカンバの木に絡みついています 〔撮影:北海道共和町神仙沼湿原 2008.5.17〕
青空、陽光、早春の神仙沼風景 青空、陽光、早春の神仙沼風景 北国の今年の雪解けは例年より2週間ほど早いようです。 '''07/5/23 → 早春、雪解け、神仙沼湿原(北国の春点描 〓57)''' 例年だと、遊歩道は完全に雪の下なのですが、今年はもう、半分ほど出ていました。 湿原の雪は殆ど消え、ミズバショウやザゼンソウ、ワタスゲなどの花も咲いていました。 春紅葉の美しいニセコパノラマラインを駆け上がり・・・・ 雪の残る遊歩道を歩んで・・・・ 神仙沼湿原はこの時期限定の池塘が出現する それは、水鏡となって周囲の山々を写し 季節はずれの神仙沼は静寂そのもの 時折の一陣の風にさざ波がたつ 帰路、遠くの山並みの残雪とダケカンバの樹肌はあくまでも白く 〔撮影:北海道共和町神仙沼 2008.5.16〕
オオバナノエンレイソウ・チシマエンレイソウ オオバナノエンレイソウ・チシマエンレイソウ エゾエンゴサク、カタクリ、キバナノアマナなどのスプリングエフェメラル達が終焉期を迎えると、入れ替わって花を咲かせるのがエンレイソウの仲間です。 エンレイソウの仲間を色で分けると2つに大別され、1つは赤色系、もう1つは白色系であります。 白色系の代表種がオオバナノエンレイソウであります。 オオバナノエンレイソウ群落ですが・・・・・ 良くみると、エンレイソウ、オオバナノエンレイソウ、チシマエンレイソウの3種のが混生しています 子房が暗紫色のチシマエンレイソウと思われる株 オオバナノエンレイソウ〜花弁の大きいタイプ オオバナノエンレイソウ〜花弁の細いタイプ チシマエンレイソウと思われる個体 〔撮影:北海道共和町前田 2008.5.1〕 ''' オオバナノエンレイソウ(ユリ科) ''' 学名はTrillium kamtschaticumで、花弁、ガク片、葉、雄しべなどが3数性であることに因る命名です。
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